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術後経過は順調です
今月10日に子宮頚部ガンの円錐切除をしてきたのですが、手術自体は全身麻酔でしたので気付いた時にはサクっと終わっておりました。

目覚めてからの痛みもさほど無く、即日トイレも自力で行けるほどダメージは少なかったですね。同室になった方々の中に抗がん剤治療の為、毎月5日間入院している入院のベテランさんがおりまして、その方が見てきた限りではかなり個人差があるようで痛みでベッドから離れられない人もいたそうです。


11日には退院し自宅療養へ
とは言え・・・
普通に夕飯作ったり日常生活を送ってました
特に制限は無く、重いものを持たない、浴槽につからない(シャワーはOK)、生理2日目程度の出血があったら動かずに即病院に電話する。これだけは守ってくださいとのことでした。

まぁ・・・
切ってるのだから鈍い痛みは続いてるし、縫って塞ぐことのできる部位じゃないし、乾かしてカサブタって訳にもいかないのでダラダラ出血も続いているのですが、想定内です。
今のところ我慢出来ております

20日に再度婦人科へ
術後の経過は順調でした

膣鏡を使い見える範囲は、ほぼ細胞が変化しており、8ヶ所細胞を採っての検査では上皮内がんとの診断でしたが、範囲があまりに広いので箇所によっては浸潤がんの可能性もある。円錐切除で切り取ったモノを検査に回しその結果により、後日子宮摘出等の手術になるかもしれないという説明を受けていました。

文字通り、 上皮内がんであれば子宮口の皮ですが、浸潤がんとなると染み込むと言いますか突き抜けちゃってる訳で術後ダメージも再発率も跳ね上がる訳です。 それ故、円錐切除で子宮口をくり抜くように切るのは範囲が広くなればなるほど深く切る事になり子宮口の長さが短くなり、今後妊娠を望むなら早産のリスクが上がるが、できうる限り切りますと言われてました。

どれくらい切ったかと申しますと・・・
クロノは手術当日に肉片を見てるのですが、私はこの日写真で見せてもらいました。焼肉屋のホルモン、大きいのが3枚、小さいのが2枚って感じです。

子宮の大きさが上下に6~8㎝、横に4~5cm、女性の拳程度。手を握り拳を作り、その人差し指から親指のラインから5枚のホルモン切り取ったイメージですね。

検査の結果、上皮内がんと高度異形成のMIXで今回の手術でキレイに採りきれたそうです。
説明を聞き終えホッとして涙目になったのは内緒です(´ε`;)

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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